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2013年3月 5日 (火)

青空の時は。

 

昨日の夜は道路に雪も無く走りやすかったのに、

一夜明けて今日の朝はツルツルの路面になっていましたね(汗)

 

 

そんなツルツルの路面で道路は渋滞していました。

そりゃ、スピード出せないですから。

 

渋滞を回避するべく路地に入ったら........。

除雪されずにガッチリ凍った雪が行く手を阻んでいました。

思いっきり轍になっていて

「対向車が来たらすれ違うのどうしよう」とか考えてしまいましたよ。

運良く対向車が来なかったので良かったのですが、

ちょっと車高の低い車だと下回りとかバンパーがガリガリぶつかりそうですね。

本当にこの時期、路地に入っていくのには勇気が要ります。

 

 

 

 

 

 

 

さて、ちょっと青空も見えていて

外は雪の反射も眩しかったので

今日は偏光レンズを通して写真を撮ってみました。

 

 

 

 

 

  

Dsc05042

 

まずは裸眼の状態。

何もレンズを通さずに撮影してみました。

こうして見ると雪の照り返しって眩しいですね。

 

 

 

 

 

 

Dsc05043

 

そしてコチラはOAKLEY(オークリー)の偏光レンズ、

Light grey Polarized(ライトグレイポラライズド)を通した写真。

雪の反射がカットされ、コントラストも上がっています。

濃過ぎず、薄過ぎずのレンズカラーの濃さですので

曇った時や、長いトンネルに入った時も真っ暗になるという事がありません。

 

 

 

  

  

Dsc05044

 

 

コチラはKodak社の偏光レンズ、

スレートグレーを通した見え方。

先程のライトグレイよりも濃いので

眩しさがかなり抑えられています。

 

 

 

   

Dsc05045

 

コチラもKodak社の偏光レンズ、

オリーブグリーンを通した見え方。

イエロー、グリーン系のカラーは

グレイよりもコントラストがアップして

雪の凹凸がもっとハッキリします。

 

 

 

 

 

 

Dsc05046

 

コチラもKodak社の偏光レンズ、

クリムソンピンクを通した見え方。

レンズカラーが赤茶系ですので

一番コントラストがハッキリします。

OAKLEY(オークリー)のG30というカラーもこのような見え方をします。

 

 

 

 

  

 

 

 

乱反射をカットする偏光レンズと一口に言っても

色の違いでこれだけ見え方も違います。

大切なのはどのような用途で使うかという事になります。

ドライブメインでも天気の良い日に使用するのか、

それとも曇った時も使用するのかというところで

レンズの濃さを変えた方が良いですし、

釣りやスキーなどで使用すると言った場合は

コントラストを高めるレンズの方が良い時もあります。

 

 

店頭にはサンプルレンズがございますので、

実際にレンズを通して見ていただき、

一番用途に合ったレンズを選択していただくのが良いですね。

 

スタッフも実際にいろいろな偏光レンズを試していますので、

お気軽にご相談下さいませ。

 

 

 

 

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それでは、今日はこのへんで。
 

 

 

 

 

 

 

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